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豆腐チーズケーキ
ケーキの種類の中でもチーズケーキはかなり人気がありますが、カロリーが気になるという人も多いですよね。最近では、カロリーを気にせず楽しめる、豆腐を使ったヘルシーな「豆腐チーズケーキ」が人気です。抹茶やイチゴなどを入れたオシャレな豆腐チーズケーキを販売しているところもありますが、自分で簡単に美味しい豆腐チーズケーキを作ることも出来ます。
豆腐・豆乳を使ったチーズケーキ
チーズケーキに豆腐を混ぜるなんて、初めはちょっとびっくりしますよね。でも豆腐の滑らかな舌触りやあっさりとした味わいはチーズケーキの味を上手く引き立ててくれますし、カロリーが気になる人にもおすすめです。乳製品のアレルギーなどでチーズが食べられない人の場合には、チーズを入れずに豆腐だけの豆腐チーズケーキもおすすめです。豆腐だけの場合、一般的なチーズケーキに比べるとかなりあっさりしているためフルーツやコンポートなどを入れてアレンジするのもポイントです。また、海外には、色々な香りや味の豆腐が販売されていて、お菓子や飲み物作り専用に使われる豆腐もあるんですよ。
簡単! 豆腐チーズケーキレシピ
豆腐を混ぜて作るタイプの”豆腐チーズケーキ”です。シンプルな”豆腐チーズケーキ”なので、フルーツを混ぜたりココアビスケットを使って簡単にアレンジすることも出来ます。カッテージチーズを使うとさらにヘルシーな”豆腐チーズケーキ”になります。
*材料(15cm型1コ分)
グラハムクラッカー 40g・バター(無塩) 30g+30g・クリームチーズ 200g・絹ごし豆腐 100g・レモン汁 大さじ2・グラニュー糖 90g・卵 1コ・薄力粉 40g・コーンスターチ 大さじ2
*作り方
1 バターを電子レンジで温めて溶かしておきます。ビニール袋かラップにグラハムクラッカーをつつみ、細かく砕きます。砕いたらバターと一緒にボールに入れてバターをしみこませます。この時、豆腐をふきんに包んでまな板ではさみ、水を切っておきましょう。
2 ケーキの型にバターを塗りつけてから、グラハムクラッカーを底に敷き詰めてそのまま冷蔵庫で冷やします。
3 グラハムクラッカーを冷やしている間に、クリームチーズとバターを容器に入れて電子レンジで20秒ほど温めます。それをボールに入れてあわ立て器で滑らかになるまで練り合わせます。
4 滑らかになってきたら、別の容器に卵を入れてよく溶きほぐして砂糖を数回にわけて加えます。コレをクリームチーズに加えて、白くクリーム状になるまでよくかきまぜます。
5 水気を切っておいた豆腐を手でちぎりながらチーズクリームに加え、滑らかになるまでよくかきまぜます。レモン汁と薄力粉、コーンスターチをふるいながら加えて、全体的によく混ぜ合わせます。
6 冷やしておいたケーキ型に、”豆腐チーズケーキ”の生地を流し込みます。全部入れたら、ケーキ型を軽く叩いて空気を抜き、160度のオーブンで50〜60分焼き上げます。
7 焼き色がついたら竹串をさして、串に生地がつかなくなったらオーブンから出します。ヨーグルトとフルーツを添えるのもおすすめです。
豆乳と豆腐のヘルシーチーズケーキレシピ
チーズを使わないスフレチーズケーキは、ダイエット中でカロリーが気になる場合やアレルギーの人にもおすすめの美味しいふわふわスィーツです。洋ナシのコンポートを加えてアレンジするのも美味しいですよ。
*材料(6〜8カップ分)
絹ごし豆腐 100g・お菓子用マーガリン 20g・豆乳(無調整) 60ml・卵2 個・薄力粉 25g・グラニュー糖 50g・バニラエッセンス 少々
*作り方
1 豆腐は付近で包んでまな板ではさみ、重石をのせて水を切ります。マーガリンは常温に出してやわらかくしておきます。
2 ミキサーに豆腐とマーガリン、グラニュー糖を半分加えてクリーム状になるまでよく混ぜます。混ざったら、卵黄とバニラエッセンスを加えてさらによく混ぜます。
3 振るった薄力粉と豆乳を3〜4回に分けてミキサーに加え、よく混ぜ合わせます。
4 別のボールに卵白を入れてあわ立て、メレンゲを作ります。6〜7分立てになったらグラニュー糖の残りを加えて叱りと角が立つまで泡立てます。
5 豆腐のクリームにメレンゲを加えて、サックリと混ぜ合わせます。全体的に混ざったら、一つずつカップに分けて、軽く叩いて空気を抜きます。
6 オーブンの天板にお湯を1〜2cm程度張り、そこに”豆腐チーズケーキ”の生地を入れたカップを並べます。160度に温めたオーブンで約20分焼き上げます。
7 焼きあがったら冷蔵庫で1 時間ほど冷やして、食べる前に粉砂糖を振りかけて完成です。豆乳は豆腐が作れるような濃度の濃いタイプを使うのが、濃厚な味を出すポイントです。 |